やしきたかじんの暴走でフリーに転身した宮根誠司

宮根が女の子とクラブで飲んでいると、

やしきたかじんが気持ちよく歌い始めた

「指切れた」と女の子が言ったので何気なく「うん」と言ったら

 

たかじんが、バン!とマイクを投げ、

「俺が歌ってんのにどういうことや!」と怒り出して、どつかれた

それでも収まらず「表出ろ!」と店外に引きずり出された

宮根はテレビの世界から去る覚悟で、たかじんを殴ろうと決めた

 

すると、たかじんが急に冷めて「俺はお前のこと一番考えてるんや」

「2人で飲みに行こう」と言われ、たかじんのマンションに

そこで飲んでいると「お前フリーになりたいんか?」

「考えてます」と答えたら「俺にまかせとけ」

お礼を言ってその場は終わった

 

2、3か月後、朝日放送の重役から宮根に連絡が

「お前、今どこにいてんねん?」

「ABCの近くにいますけど」「すぐ○○に来てくれ!」

指定されたレストランに行くと

朝日放送の社長が、やしきたかじんに説教されていた

「こいつはフリーになりたがっているからフリーにさせたってくれ」 (144)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
スポンサード リンク