毛玉取りに没頭するスキージャンプ:高梨沙羅

8歳のときに兄の影響でスキーを始め、

16歳で史上最年少 日本人選手として初めてW杯個人総合優勝を達成

 

●スキージャンプを始めたきっかけ

8歳のときに兄と地元の友達が家の隣でスキージャンプの練習をしていた

楽しそうだなと高梨も参加

練習用のジャンプ台だが、5mの高さ

スタート台から動けない高梨を友人が後ろから押して滑り出し、お尻から着地

地上では味わえない浮力感にヤミツキになった

 

4歳から中学2年生まで、母親の教育方針でクラシックバレエをやっていた

 

●松岡修造の言葉「ヨッシャ!めんどくせー!」

練習など辛い時、疲れもストレスも溜まっていく

奮い立たせるために「ヨッシャ!めんどくせー!」

面倒くさいけど、その先の事を考えてやろうと思える

 

●運動音痴

体育の成績は、3

球技全般が苦手

 

●特技は、毛玉取り

気になったら、I字のカミソリで毛玉取りに没頭する

 

●現役生活

海外遠征では、自分でウェアを洗う

痩せすぎると失格になってしまうので、競技直前に水を飲んで調整を図る

オフシーズンは3月から4月にかけての1、2週間

実家に泊まれるのは、1年に3日ほど

 

●東京にカブレたい

読書が好きなので、自転車で行けるオシャレなカフェで読書をしている

 

●独り言が増えた事が悩み

誰もいない部屋に帰っても「ただいま」

朝起きて「あっ(目覚ましを)セットしておくの忘れた」

「絶対 そんなこと思ってないでしょ」とテレビに話しかける

つい口に出てしまう

 

●同じアスリートとして イモトアヤコを尊敬している (0)

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