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演歌歌手:杜このみの師匠は細川たかし

4歳から北海道民謡を歌いはじめ、

数々の民謡対象に出場しては、優勝を重ねてきた

18歳のときに出演していた民謡番組が、

細川の目にとまり直々にスカウト

 

●新幹線で歌わされた

新幹線で移動中「ちょっと このみ 隣に来なさい」

怒られるかもお思いながら隣に座ると

「歌ってみなさい」と細川と共に熱唱した

 

●ペットボトルを一瞬で潰す

杜の密かな楽しみが、ペットボトルを一瞬で潰すこと (43)

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●紅白に出演した演歌歌手:門倉有希の監禁事件の真相

1998年、演歌歌手:門倉有希の「♪ノラ」で80万枚の大ヒット

そのルックスをいかして水着の写真集も出版

デビューからわずか2年目で紅白歌合戦に出場した

実はデビュー直後の1994年、

失踪事件を起こしマスコミから猛バッシングを受けていた

その年の新人賞を大きく左右するイベントをドタキャン

マスコミは、登校拒否症、男と駆け落ちと書き立てた

しかし事実は違い、この間、

門倉は死を覚悟した監禁生活を強いられていた

 

●監禁事件

中学3年生のとき、歌手を目指してオーディション番組に出場

その会場で同年齢 15歳の少年Aと出会った

歌手になりたい、同じ夢を持つ2人は意気投合

4年間 文通を続け、高校を卒業すると同時に上京

Aの家で同棲を始めた

 

上京してから1年経った1994年、門倉のデビューが来まった

デビュー曲は、新人演歌歌手としては異例の20万枚の大ヒット

その年の新人賞を総なめにするのではと言われていた

これがAの性格を豹変させることになる

 

「ただいま。疲れた…」

「疲れた 疲れたって俺に対する嫌みかよ」

忙しい門倉、デビューすらできないA

かつて同じ夢を追いかけていた2人は、大きく差が開いてしまった

Aは門倉に嫉妬するようになり、次第に束縛へと変化した

男性マネージャーから電話がかかってくると、

オンフックにして会話を把握

ある日、20時にAと会う約束だったが、

スタッフたちとの急な食事会が入り、帰宅したのは23時

するとズタズタに切り裂かれた門倉の衣装が…

「お前、なんで約束守らないんだよ」

指輪をはめた手で殴られ、顔面から出血

「ごめん、ごめんな、2度と殴ったりしないから」

Aは泣きじゃくり謝罪し、門倉はAを許した

 

バタード・ウーマン症候群→暴力を受けた後に謝罪や優しくされることを繰り返すと心の正常さが失われる

その結果、私がいないとダメになると、男を支えることに依存してしまう

 

門倉は、暴力を受けるのは自分のせいだと

思い込み、Aを責めることはなかった

そして門倉の仕事が増えるのと比例し、嫉妬と暴力はエスカレート

ついにAの精神は崩壊

 

1994年10月1日、その年に活躍した新人歌手が勢ぞろいする歌謡イベント

当時、新人賞を確実視されていた門倉にとって大事な賞レース

家を出ようとすると「ダメだ、仕事には行くな。行くならお前を殺して俺も死ぬ!これで殺してやる!」

Aは、突如 包丁を突き立てて来た

恐怖のあまり身動きが取れないまま時間だけが過ぎた

門倉を心配したマネージャーからの電話が鳴る

しかし電話に出ることも許されない

するとマネージャーが自宅の前に来た

Aの殺意に助けを求めることもできない、マネージャーは去っていった

ついにイベントの開演時刻、門倉のドタキャンに会場は騒然

 

この日から監禁生活が始まる

一緒に住んでいた部屋に閉じ込められた

食事は買いだめしておいたカップラーメンが与えられた

24時間監視、トイレ以外は共に行動

何度もマネージャーが自宅に訪れるも「逃げたら殺す」と繰り返す

 

3日目、Aが門倉から唯一目を離すトイレに入る瞬間、

外に出たが、エレベーターを待っている間に

「俺から逃げられると思ってるのか!」とAに捕まった

 

7日目、Aの外出中、門倉は勇気を振り絞り、階段を駆け下りた

公衆電話から父に助けを求め、命からがら実家に戻った

両親から被害届を出すことを勧められたが

イメージが傷つくのを恐れ、被害届を出さなかった

だがその結果、失踪した歌手として芸能界を干されてしまった

そして監禁のストレスから拒食症となり18キロも激痩せ (119)

いつでもどこでも小指が立ってしまう演歌歌手:大江裕

デビュー曲「のろま大将」がオリコン演歌部門で5位を記録

北島ファミリーの一員として活躍してる

 

そんな大江の小指は常にピンピンしているという

歌番組の歌唱中も、

師匠:北島の隣でも、

プロモーションビデオでも、

北海道 知床温泉の入浴中でも、

手巻き寿司食べても、

ガッツポーズとっても、

USJでも小指が立っている

 

本人によると「中学生の頃から立っていたと思います。自然現象ですから」 (115)

有吉反省会で紹介

●SNSで胸をアピールする仲本工事の妻:純歌

 

2003年に演歌歌手としてデビューした純歌

2006年のデュエットをきっかけに、

2011年、27歳差の仲本工事と結婚

 

そんな純歌は、夫:仲本に内緒で過激な写真をSNSにアップしているという

とにかく胸の谷間の写真をアップし続けている

 

本人によると「アピールする場所がほしい。時間が経つと男の人は興味なくなっちゃう。今更ながら素敵だねとか言ってくれなくなっちゃった。じゃあ仲本さん以外の人に見てもらいたい」と本音を語った

 

最近では一人で飲みに行くことも増えたという (884)

●ヴィジュアル系演歌歌手:最上川 司とは?

本職は ヴィジュアル系バンド:THE MICRO HEAD 4N’Sのドラマー

THE MICRO HEAD 4N’Sのヨーロッパツアーでは

最上川に演歌をリクエストされるほどの人気

 

山形県河北町出身でかなり訛っている

3歳から父親の影響で演歌を聴いていた

物心ついた高校生からロックに目覚め、

ヴィジュアル系演歌歌手が誕生した

 

●演歌「まつぽいよ」

山形の父母、友人、町の風景を思い出しながら

作詞作曲を手がけ「まつぽいよ」をリリース

「まつぽいよ」は、東北地方の方言で、「まぶしい」を意味する

 

●言い間違い&聞き間違え

THE MICRO HEAD 4N’Sのメンバーによると、

とにかく司は、言い間違いが多い

「しどろもどろ」を「へどろもどろ」と言い間違え、

「ところで へどろもどろって何ですか?」と聞いてきた

「知らねぇよ!お前が勝手に作った言葉だろ!」

メンバー全員イライラしているという

ライブを観に来ていた友人が「すぐそばで観てたよ」と言うと

「富士そばで観てた?」と聞き間違える (423)

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