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父はスペインとロシアのハーフ、母は日本人

栃木県の山奥で暮らしていた貧乏モデル:佐藤エリ

祖母と2人で暮らしていた幼少期、

実家での食事は、自給自足だった

イナゴの素揚げ、蛇の丸焼き、焼きタンポポなど、

自分で捕まえてきた生き物を食べていた

 

トタンの家の窓は、借金取りに割られてしまい、トタンで補強

 

学校への通学は、お金のある時だけ バス通学

お金がない日は、仮病を理由に休んでいた

 

家族旅行は、祖母とのお墓参りが一度だけ

親戚が運転するときに同乗させてもらったが、

お金がないので高速道路は使えず、

あげく運転していた親戚が疲れてしまい、山奥の道で車中泊した (15)

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元AKB48:三秋里歩(小谷里歩)

 

土壁の家がみすぼらしく、家を知られたくなかった三秋は、

学校の集団下校で、三秋ひとり外れて

違うルートで帰るため先生に叱られたという

 

●アメンボが泳ぐ風呂

後付けの風呂場は、屋根がトタン、土の上にスノコを置いていた

風呂を沸かしている間に、浴槽にアメンボが泳ぎ出し、

壁にはナメクジが這っていた

 

●物持ちが良い

小学生の頃から穿いているキャラクターのパンツを

今でも穿いている

すでに左右で布の形が変わってきている

ゴムが緩んでくると、もう一枚穿いてパンツコントロールする (80)

極貧すぎるLADYBABY:金子理江

 

ミスiD2015のオーディションで

4000人の応募者の中からグランプリ選ばれた

 

アイドル:LADYBABYのデビュー曲「ニッポン饅頭」が

動画サイトで1200万回の再生を記録

 

ニューヨークでワンマンライブを開催

アメリカの経済雑誌「フォーブス」でも紹介された

 

●ワンボックスの車で生活をしていた

母が彼氏を作って蒸発、お金がなくて車で生活するはめに

本人は「家が動くと思っていてうれしかった」

 

ちなみに親から貰ったプレゼントで嬉しかったのは、みたらし団子 (41)

幼少期は実家が金持ちだったタレント:戸田れい

父は年商10億円のIT社長

当時の自家用車は、約550万円のデロリアン

お金も稼いでいたが、借金も8億円抱えていた

事業が芳しくなくなると、借金だけが残り、貧乏生活に変貌

テーブルも椅子もない、床で食事をすることに

 

●ウサギのエサ

小学校になると戸田は、自ら飼育員に

その狙いは、ウサギのエサであるキャベツ

ウサギにあげつつ、戸田も食べていた

 

●近所のネコの乳

近所のネコが道端で子猫に乳を与えていた

気になった戸田は、這いつくばって子猫と一緒に、その乳を飲んだという

牛乳より甘い、らしい

 

●保険の外交員だった母

営業成績のため自分にも多額の保険をかけていた母

そんな母の口癖は、「私が死んだらこの家にいっぱいお金が入る」だった

ある日、母に連れられ滅多に行くことがないファミレスに

戸田は子供ながらに最後の晩餐を感じていた

久し振りの外食だったのに味も感じない

ファミレスを出て駅に歩いていった途中、

店じまいをしていた焼き芋屋に出くわす

余ったお芋を「お嬢ちゃん これ持っていきな」と貰った

芋を貰った瞬間に母が死ぬと思い、涙があふれて来た

「お金がなくても食べ物には困らないよ!」と必死に母に訴えた

実は、母は死ぬわけではなく、

保険の契約が決まったお祝いでファミレスに行っただけだった

 

●ランドセルが買えず、斜めがけバッグで登校

「何で れいは、ランドセルじゃないの?」と聞かれると

6年間 背負うランドセルは体質に合わなく脇がただれてしまうと、言い訳を通した

 

●エンジェルブルー

流行っていたブランド:エンジェルブルー

昔 1着だけ買ってもらったエンジェルブルーのタグを、他の洋服に縫いつけ回ししていた

 

●10円のマルカワのフーセンガム

1度噛んだガムを指に絡め取り、窓の外の手すりに置く

次の日に食べると甘みが復活するという

 

●イチゴだと思ってジャンボタニシの卵を食べていた

用水路にあるイチゴのような物体を姉から「イチゴだよ」と言われ食べた

イチゴの味ではなかったが、毎日のように食べていたという

 

●芸能人だけと給料はゼロ

そんな戸田は、現在、フランス料理店の厨房でバイトをしている

バイトしていることを誰にも話していない

フランス料理店のバイトは8年続いている

芸能の仕事がないのが恥ずかしく、毎朝、ツイッターに

“おはようございます。今から仕事行ってきます”と呟いている

いつもスタバを飲んでいるツイートしているが、

無理して買っているので、ほぼ空になった容器を1日中持ち歩いて撮影している

家で淹れたインスタントコーヒーをスタバの容器に入れて持ち歩くことも (1752)

ドラマやバラエティで活躍するタレント:山地まり

生まれたときには、すでに父がいなかった

父はどこかの会社の社長

子を育てる母も自営業

会ったことがない父の援助と母のおかげで

山地は、青山に住む裕福な生活を送っていた

しかしそのうち経営が傾きはじめ、

山地が中学2年生とき、自宅に帰ると真っ暗だった

母は暗闇で佇んでいる

「ごめん、水道も電気もガスも止まっちゃった」

家中の小銭を集めて、電気代を払いに行ったという

 

・トイレで弁当

周りを見渡すと友人のお弁当は色鮮やかな可愛らしいお弁当

一方、山地は透明のタッパーにご飯、ウインナーと卵焼きと質素だった

恥ずかしくて友人と一緒にお弁当食べられず、トイレで一人食べていた (16)

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