南野陽子は、常に8割ぐらい芸能界を辞めたい

南野陽子のぶっちゃけ

 

●歌手になるつもりは一切なかった

「吐息でネット」や「はいからさんが通る」などリリースしたが、

歌手になるつもりは一切なかった

 

●周囲の早とちりで仕方なく上京

実は神戸でスカウトされた時も、名刺を貰って喜んでいた程度だった

反抗期だった南野は、別に上京の事ではなく

「私の人生は私が決めるの!」と両親に啖呵を切った

その後、両親は学校に娘の芸能活動への想いと、

部屋で段ボールに洋服を詰めていたので家出をするようなんです、と相談

本当は夏物と冬物の洋服を入れ替えていただけだった

間違えて両親が学校に相談したら、担任の先生から生徒に

「南野さんは歌手になりたいらしい」とお別れのカードを書いてくれた

上京してレコード会社のオーディションに連れて行かれた

人前で歌ったことが無いから不合格狙いで

「歌えません」と答えると、オーディションで残ってしまった

 

●デビューシングル「♪恥ずかしすぎて」

レコーディングで歌うのも恥ずかしいので、スタッフに取り囲んでもらい、

一緒に歌いながら、一人抜け、一人抜けと最後に残ったところで録音された

デビュー曲として用意された「♪天使のハンカチーフ」

その恥ずかしがっている様子を見ていた作詞家が「♪恥ずかしすぎて」に変更

なのでデビューしてからずっと辞めたかったという

 

●常に8割ぐらい芸能界を辞めたい

仕事はしたいが、正直人に見られたくない

 

●スケバン刑事のヨーヨーは、駄菓子屋で売っているヨーヨーをスプレーで塗っただけの安物

駄菓子屋で1個100~200円で売られているヨーヨーに

シルバーのスプレーで塗り、赤いプレートを貼っただけのもの

もちろん鎖では戻ってこないので、

指の輪っかだけに鎖が付いていて、その先は普通の糸だった

桜の代紋が出るヨーヨーは、化粧のコンパクトを改造

グローブはゴルフショップで買ってきた既製品の手袋をハサミで切っただけ

 

●家に帰れず楽屋に寝泊まり

撮影が始めると楽屋にベッドを入れてもらって、そこに住んでいた

洗面器、シャンプー、リンスを持って、

各テレビ局のシャワー室で体を洗っていた

 

●ファーストキスが哀川翔

忙し過ぎて恋愛する時間もなかった彼女は

女性にとって最高の思い出になるはずのファーストキス

その相手が映画の共演者:哀川翔だった

 

●南野陽子は遅咲きの苦労人

デビュー曲「恥ずかしすぎて」はオリコン54位が最高

自分でテレビ局に売り込んで「スケバン刑事2」の主役になった

 

●自宅前でファンが泊まり込みの警備

ある日の夜、仕事を終え帰宅すると

自宅マンションの前に総勢20名のむさ苦しい男たちが寝袋で寝ていた

怖いのでマネージャーに話を聞きに行かせると

「ナンノの家に不審な人物が現れないようここで寝ています。異常ありません」

 

●ファンがかってに婚姻届を提出

ある日、パスポート取得のため、戸籍謄本を取り寄せると、

見知らぬ男性と結婚していた

南野陽子の熱烈なファンが

結婚に必要な個人情報を調べ上げ、勝手に婚姻届を提出

当然、すぐに無効の手続きをしたが、彼女の戸籍には×が残った

 

●彼氏に合図

「ベストテン」や「ミュージックステーション」などの

歌番組の収録中に交際していた彼氏に合図を送っていた

工藤静香の「嵐の素顔」の印象的なフリや靴を一階脱いで履くなど

 

マネージャーを怒鳴り散らす天狗だった

 

ノリで結婚を決断

 

●阿部寛いじり

映画「はいからさんが通る」でデビューした新人俳優:阿部寛

身長が大きいので弁当を5個与えて、

「全部食べないとやらない」といじり倒していた

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