Category Archives: あのスポーツの裏側

投手として二桁勝利、打者として三割越え

二刀流としてチームを牽引する大谷翔平

 

2013年、入団直後 二刀流という前例のない挑戦に

周囲からは厳しい意見が多かった

大谷は、どちらかを選ばなけらばいけないのか悩んだ

 

そんな大谷を救ったのが、スティーブ・ジョブズの言葉だった

練習を終え、テレビをつけると病気で亡くなる前の

ジョブズが大学の卒業式で若者たちに伝えた最後の言葉

「Stay hungry, stay foolish.(貪欲であれ、愚かであれ)」

 

大谷は、この言葉で二刀流をやる価値があると再認識させられたという (454)

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1987年、当時保有していたWWWA世界タッグ王座の初防衛戦で、

首の骨を折り長期欠場していた北斗は、翌年に復帰を果たす

 

みなみ鈴香と海狼組(マリン・ウルフ)を結成し、

「颱風前夜(The Eve of Fight)」で歌手デビュー

 

これを機にリングネームを付けることに決まった

テイチクと全日本女子プロレルが共同でファンからリングネームを募集

 

相方の鈴木美香は、みなみ鈴香に決まった

 

北斗には、募集したネームに多かった「晶」が決まった

しかし苗字がなかなか決まらずにいたところ、

北斗星司と南夕子が合体変身するウルトラマンAから、

みなみ鈴香のパートナーとして「北斗晶」と名付けられた (41)

登板の3日前から、フリーアナウンサーで妻の成嶋早穂と別々のベットで寝て、夜の生活も基本なし

 

前日にコーヒーショップに寄る

寝る前に同じ音楽を聴く

同じパジャマ、下着を着る

 

試合開始7時間前に起床

朝食は豚のあんかけ丼

風呂掃除とトイレ掃除

登板日は、いつも同じ私服

同じ道を通って球場へ

試合5時間前に球場入り

昼食は蕎麦とおにぎり2個

 

ブルペンは真ん中

25球を投げ込む

 

左足でグランド入り

ベンチでマエケン体操

ラインは左足でまたぐ

プレートに祈る

手を胸に当て祈る

右肩、グラブに念を送る

右手を上げて、両手を広げ屈伸

 

2か月、勝ちがない時は、粗塩を体に塗る (52)

●超神経質

・時計の針の音で寝られない

 

・ユニフォームはきっちりたたむ

遠征の前の日は、準備に4時間かかる

 

・ラケットの重さが1g違うだけで嫌

 

●超大雑把

・世界大会でゼッケンを忘れて手書きで書いて出場

 

・前髪を、ラケットのラバーを切るハサミで切ったことも

 

妹:石川梨良さんによると

・忘れ物が多い

リオ五輪の解団式に公式ウエアのブラウスとスカーフを忘れ、

「忘れたから届けてほしい」と連絡が来た

 

・味噌汁にウインナーが入っていた

当初はポトフを作ろうと思っていたが、

ふと味噌汁が食べたらしくなってポトフの材料で味噌汁を作った

 

・パジャマにメダル

姉の友人が泊まりに来た時、パジャマを貸したら

ポケットにメダルが入っていた (116)

●全日本女子バレー:木村沙織はド天然

中学、高校の先輩でもある

元全日本女子バレー:大山加奈子によると

控えメンバーが選手にタオルを肩にかけるタイムアウト、

ベンチスタートでウォーミングアップしていた木村は、

控え選手たちがタオルを持っている中、

ストレッチ用のゴムチューブを肩にかけようとしたその瞬間、

ようやく気付き、必死にベンチに猛ダッシュ

 

●他人を陥れる嘘をつく

大山は、当時、マジックテープだけのシューズを履いていた

「加奈さんは靴紐 結べないからああいうシューズ履いています」

と木村はメディアに言いふらしていた (88)

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