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90年代、絶大な人気を誇った俳優:小橋賢司

8歳で子役としてデビュー

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」に出演しブレイク

人気とは裏腹に俳優としての自分に疑問を持ち始め、

このままじゃヤバイと思い、2007年、俳優を休業した

日本から逃げ出したい一心で単身、アメリカに留学

帰国すると俳優時代の貯金は底をついた

ストレスから肝臓を壊して倒れた小橋は、死の淵をさまよった

 

小橋は30歳という人生の節目を向かえ、

自分の30歳の誕生日を自分で盛大に祝う謎のイベントを開催し、大盛況

思わぬ生きがいを見つけた小橋は、様々なイベントを企画

その結果、イベントプロデューサーから声がかかり、

イベントプロデュースの依頼が殺到する

 

現在、イベント制作会社を設立し、

経済効果139億円のビッグイベント ULTRA JAPANを手掛けることに (31)

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容姿、経済力、知性の全てを兼ね備えた最強バーチェラー:久保裕丈

Amazonプライムビデオの「バーチェラー・ジャパン」に出演し、

久保を巡って、25人の美女が熾烈な争いを繰り広げた

 

東京大学大学院卒業後、

世界トップクラスの外資系コンサル会社に就職

2012年、29歳の若さで独立し、ファッション通販会社を設立

その会社を2015年に17億円で売却

現在は、知識を活かしフリーコンサルタントして多くの会社と契約を結ぶ

 

 

週3回、キックボクシングのトレーニング

朝食と昼食は、ブレットプルーコーヒーが食事代わりで、1日1食 (102)

1980年、フジテレビに入社

「スーパータイム」や「おはようナイスデー」で活躍

しかし入社7年目でフジテレビを退社

1988年、コロンビア大学に留学し、MBAを取得

 

日本に帰国後、アメリカで流行っていたネイルサロンを開店

・ネイルクイック:首都圏ナンバー1 71店舗を展開

社員数は360名 9割が女性 平均年齢は29歳

 

コロンビア大学の留学中に知り合い、

結婚した夫:坂野俊哉は、外資系コンサルティング会社の執行役員 (64)

●クロマティに殴られた中日:宮下昌己は今…米問屋を経営し、年商6000万円

 

1987年6月11日、巨人 対 中日、バッターは助っ人:クロマティ

宮下が投げたボールは、クロマティの背中に直撃

激怒したクロマティは、マウンドに突進し、ぶん殴られた

 

1991年、戦力外通告、プロ野球界から姿を消した

 

現役を退いた宮下は、吉祥寺でステーキ店を開業も5年で閉店

その後、チラシのポスティング、スーパーの売り子など職を転々

 

10年前、やむなく始めたのが、経営不振だった父親の米問屋

宮下は米を保管できればOKと店を構えることなく

月1万円でコンテナ倉庫を借りて、極限まで経費削減

 

米を配達するときに配る名刺には、

クロマティに殴られている宮下の写真を印刷している

この名刺を見せると営業の話に入りやすいという

結果、取引先は50軒以上 (199)

1981年、18歳で芸能界デビューした岡本香了

全盛期はレギュラー8本を持つほどの活躍

 

●しかし1985年、彼女は突然、芸能界から姿を消した

引退後、転身したのが女性カーレーサー

 

●1991年、日本人女性初!パリ・ダカールラリー完走

そしてレーサー引退後、転身したのがヨガ・インストラクター

レースで疲弊した心身を整える為、単身アメリカへヨガ留学

ここで得た知識を生かし本を出版

異例の5万部の大ヒットで6500万円も売り上げた

そしてヨガ本の収入をつぎ込み転身したのが…

 

●年商2億円!岡本の経営する「禅ドーナツ」

いま女性に大人気の和スイーツ専門店

その中でも人気なのが赤味噌やゆずなど

意外な和の食材を使った今までにない11種類の味が楽しめるドーナツ

44週連続、通販サイトのドーナツランキングで1位を樹立した

 

●2014年、麻布十番に蕎麦専門店「蕎麦の花」をオープン

蕎麦店は雑誌にも特集され、売り上げは500万円

麻布十番の人気店になった

 

●現在、蕎麦店は従業員の引き抜きが原因で閉店+借金

当時、岡本の店には共に働いてきた男性従業員が3人いた

みな仕事ぶりは優秀

毎月40万円の給料を払うなど好待遇でもてなしていた

しかし開店から8カ月経ったある日、

従業員3人が全員あと4日で店を辞めると宣言

3人は別の飲食店に引き抜かれてしまった

従業員がいくなってしまったので営業停止

新たな人材確保も難しく、悩んだ結果、閉店した

独身の岡本に残ったのは、借金150万円

 

●ココナッツオイルの輸入販売

29年前に子宮頸がんを患い、体に良い食材を求めていた

偶然食べたココナッツオイルにビジネスチャンスを見出した

閉店から2か月後の2014年12月、フィリピンに買い付けに行き、

ココナッツオイルの輸入販売を開始 (393)

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