Category Archives: 話題の人

●外国人に憧れている元プロボクサー:浦和洋一

 

元全日本ジュニアウェルター級1位

そんな彼が外国人になるためにしてきた努力がスゴイ

 

・しかめっ面トレーニングで彫りを深くする

10年近くトレーニングをすることで奥目になってきた

 

・前歯を全部無くした

前歯の入れ歯は、納豆のパックで持ち歩いている

前歯が出ている日本人の横顔を嫌で、前歯を抜いた

 

・アパートの壁を使って拳を筋トレ

顔も体も狂気にするため

毎日 硬い壁を素手で36発 殴り、殴りタコを作っている

 

・いかついタトゥーを入れた

坊主と髭のタトゥーをタイで入れ、髪を剃ると現れる

 

・表札はカタカナで「チャンピオン」

 

・NHKのイタリア語学講座を欠かさずチェックしている

 

・部屋にはバラの造花を1000本飾っている

 

・毎日 腹筋300回

 

・シンボルにシリコンを6個を入れている

25年前、外国人とも対等に勝負できるようにシンボルを改造した

前のタイ人の妻に「どっちがいい?」と聞いたところ

「チャンピオンがええに決まってる」 (12)

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メジャーリーガー:イチローの兄、デザイナーの鈴木一泰

イチローファンからは、アニローと呼ばれ、人気者

 

そんなアニローが、イチローのモノマネ芸人、

ニッチロー’とのまぎらわしい写真をSNSにアップ

 

アニローとニッチロー’は、多い時は

週に2回会う唯一無二の大親友

 

他にも中田翔のモノマネ芸人:中田de翔や

坂本勇人のモノマネ芸人:さかもとなど

野球選手モノマネ芸人とよく遊んでいるという (107)

2013年、80歳でエベレスト登頂を達成した天才登山家:三浦雄一郎

息子の豪太と親子同時登頂を果たしている

 

●三浦雄一郎の記録

・スピードスキーの世界記録樹立

1964年、当時32歳、当時の世界記録 172.084km/hを達成

 

・史上初!富士山直滑降

1966年、当時34歳、あまりのスピードにブレーキにパラシュートを使用

この模様の映像がきっかけに、パラグライダーが生まれた

 

・雪崩に巻き込まれても生還

1977年、当時45歳、南極大陸の雪山を滑走していた時、

雪崩に巻き込まれたが、無傷で生還

 

・エベレストから飛び降りる

石原プロを総動員、当時のお金で3億円のプロジェクト

この滑降から6年後にハリウッドの映画祭に

ノミネートされ、長編記録映画のオスカーを受章した

 

●三浦雄一郎の教育法

・学校には行かせない

半分だけ通えば卒業できる

後の半分は学校よりも もっと面白いことがあるんだからとスキーばかりやらせた

息子によると北海道に住んでいた頃、天気の良い日に学校に行こうとすると

「こんな天気の良い日に学校に行くとバカになるぞ。こんな時はスキーするんだ!」

また別の日、雪が降っているので学校に行こうとすると

「こんな良い雪の日に学校に行くとバカになるぞ」

 

・子供たちに象や豹が見れると嘘をつきキリマンジャロに連れていく

当時 小学校6年生だった豪太が寝ていたところを起こされて

「おい山に登りに行くぞ。キリマンジャロだ」「どこにあるの?」

「アフリカだ。お前 動物好きだろ?ライオンもいるし豹もいるし、キリマンジャロの山の上に言ったら象や豹がいるんだ!」

77歳の祖父も母もを含め家族全員でキリマンジャロを登頂し、

当時の世界最年少キリマンジャロ登頂となった

豪太は、こんな育てられ方ではマズいと悟り、

アメリカに留学し猛勉強の末、大学へ進学、首席で卒業した (68)

●世界を驚かせた墨絵アーティスト:西元佑貴

墨と筆だけで描き出される力強さ、繊細さ、そして躍動感

独学で墨絵を始め、わずか3年後、海外の世界大会で最優秀賞に選ばれた

中でも観客の前で描くライブパフォーマンスは、

国内外を問わず、出演のオファーが殺到

 

 

2011年、福岡の公園のパフォーマンスがきっかけ

初めてもらった依頼が、おそば屋さんの一枚

 

2012年、世界52か国の芸術家が集うワールドベスト作品を受賞

授賞式に招待されたが、交通費がなく行けなかった

 

2014年、ピカソやゴッホの作品も扱う美術品オークションに招待され、

パフォーマンスを披露したところ、急遽オークションにかけられ、

10分で描いた作品が130万円に

 

●墨絵を始めたきっかけ

学生時代、油絵やデッサンなど色んなジャンルを描いた

落ち着いて描けない面倒くさがりな性格だったこともあり、

一番早く描けるモノを探した結果、白と黒の墨で描こうと決めた

西元は、水墨画を知らない (24)

日本人初の女性プロゲーマー:百地裕子

夫の百地祐輔もプロゲーマー

2010年、レディース大会 優勝

2011年、シンガポール大会 準優勝

2013年、東京ゲームショウ ベスト8

互いに格闘ゲーム大会で優勝経験があるトッププレイヤー

元々ゲームが好きで、一番ハマっていたのは大学生の頃

バイトもゲームセンター、バイト代もゲームにつぎ込む生活

2011年からアメリカのプロゲーム団体に所属

前職の営業職と比べると年収は約3倍

 

その収入源は、

・スポンサーからの収入

大会で上位に入賞、もしくは注目される活躍をすると

スポンサーから声がかかる

2011年に国内のトッププレイヤーを倒し、

その動画をアメリカのプロ団体が観て、スカウトされた

契約形態はそれぞれだが、百地の場合は、月給制

 

・世界のゲーム大会で賞金を稼ぐ

夫の百地祐輔は、世界大会で2度優勝している

その優勝賞金が、400万~500万円くらい

 

・プロゲーマーは、海外でアスリートビザが取得できる

 

・1日10時間の練習 (404)

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