1979年、宮崎県のド田舎、佐土原町に双子の姉として誕生

実家の目の前は田んぼ、裏は山、父の両親は農家

小さい頃は、稲刈りを手伝っていた

 

●父の仕事は、ヨウ素の製造する化学工場の工場長

九州男児の父は、しつけに厳格

約束を守らない、陰口を言うと怒られた

父が帰ってくるまで夕食に手を付けられない

 

●習い事を辞める時は、妹と一緒

日本舞踊の先生だった祖母に、

気づいた時から習い始め、高校生くらいまで続けていた

 

●小学校から帰宅すると

家のルールで腕立て、腹筋、背筋、スクワット、鉄アレイを200回

仕上げに家の周りをうさぎ跳びで10周してからでないと遊びに行っていた

水泳の最初のメニューが、20分で100mクロール10本から始まる

サボりは絶対NG、疑わず守っていた

小学6年生の時には、宮崎県大会の50m平泳ぎで優勝

中学では、姉妹揃ってバスケ部に入部

性格は、友里が活発、妹の英里がおっとりで、妹がフッた男子から告白されたことも

先に告白されるのは、必ず妹

受験ストレスで1日5食のドカ食いで8㎏の激太り

 

●高校卒業後は、福岡にある九州産業大学芸術学部に進学し、女子寮で生活

妹は看護師を目指し、千葉に

 

●スカウト

友人とデパートで買い物していたら、優しいそうなお婆さんから

「あんた目がキレイね。こんな仕事興味ない?」とスカウトされモデルに

地方のチラシモデルは、超過酷

鹿児島ロケは日帰り、ヘアメイクも荷物運びも一人で

撮影用の靴は、用意されないので、30足を持参していた

 

東京のモデル事務所に、自ら売り込み、上京 (0)

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2009年、13歳で国民的美少女コンテストでグランプリを獲得

そんな国民的美少女は、22歳となって酒に溺れているという

 

その理由は、

・国民的美少女の肩書きがストレス

国民的美少女コンテストで芸能界に入れたのはありがたいが、

9年前の話で、もう少女ではない

 

・自分の実力が肩書きに追い付かない

グランプリ獲った当初は、色んな仕事をさせて頂いたが、

今仕事がないのは、チャンスを掴めなかった実力不足

 

・国民的美少女の清楚なイメージと自分とのギャップに疲れた

疲れてお酒を飲むようになってから自分が出るようになった

お酒を飲むことで、やっと保っている

 

●工藤にとってお酒とは?

その日を何事もなかったかのように終わらせてくれる相手

とりあえず眠りにつきたいので、早く1人の時間が過ぎて欲しい

 

●休日の過ごし方

オフの日は、家でお酒を飲んだり、ハッピーアワーを探して飲み歩く

その飲みっぷりは、つまみは、

枝豆とナスの浅漬けだけで2時間でウーロンハイを13杯

 

一人カラオケでは、中森明菜の「少女A」、

山口百恵の「さよならの向こう側」を熱唱

長渕剛の「とんぼ」を涙を浮かべながら熱唱 (10)

17歳の時に、高畑充希から主役を引き継ぎ、

9代目ピーターパンに大抜擢

第2の高畑充希と呼ばれ、21歳までの4年間務めた

 

●ピーターパン時代、胸を揉まれまくる

舞台終了後の握手会で、男の子から「お前 女だろ!」

「僕はピーターパンだよ」と必死にペーターパンになりきるが、

子供たちから胸を揉まれたり、蹴られたり、衣装の一部分を取られたり

 

しかし歴代ペーターパンの中で唯一、

サラシがなくても大丈夫な大きさだった

 

●休日は、誰とも関わりたくないし、友人もいない

公演は、ものすごいエネルギーを使う

すると友人と疎遠になり、付き合い方が分からなくなる

カーテンコール後は、楽屋で一点を見つめたまま全てオフの状態に (6)

モーニング娘。を生んだ番組ASAYANで誕生したYURIMARI

サンプラザ中野くんとパッパラー河合のプロデュースでDCデビュー

第二のPUFFYとしての大ブレークが期待されていた

しかし1999年、人気絶頂の中、突如解散

 

現在、伊澤真理は、滋賀県甲賀市の近江鉄道 水口石橋駅付近に住んでいる

引退後、母の地元滋賀県に移住

地元の一般男性と結婚し、一児を出産

わずか3年で離婚

2008年、サラリーマンの昌良さんと再婚

男子:真虎くん、女子:真緒ちゃんの二卵性双生児を出産した

 

その後、重い喘息を患っていた双子のために、

フィギュアスケートをやらせることに

埃がたたない清潔な環境のため

喘息のある人でも体が鍛えられるとして注目されている

羽生結弦も喘息を改善しようとフィギュアスケートを始めたという

 

引退後、伊澤はアメリカで学んだネイルアートを活かし、

ネイルサロンを自宅でオープン (31)

テクノポップ系大人アイドル「エレクトリックリボン」のメンバーだったが、2018年9月に卒業

 

とにかくお酒が大好きでライブ中にファンに酒を買ってこさせていた

 

1曲目が終わると、自己紹介を兼ねた挨拶

「おいっすー。お酒が足りない」とファンにお酒を要求

ジョッキを持ちながらライブをやり、

毎回、ファンにお酒をたかっている

 

ファンが持ってきたお酒は、テキーラでも飲むのがポリシー

 

ライブが終わると物販コーナーでファンサービスをするが、

ericaは、床にぶっ倒れていたことも

 

家では、飲まない

 

●お酒を飲むきっかっけ

OLをやりながらアイドルを続けていたが、

仕事終わりがライブになるので、

仕事終わりのお酒として飲むように (4)

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