・ドラマ「JIN-仁」で坂本龍馬を演じた俳優:内野聖陽
長崎や京都など何度も何度も坂本龍馬に関わる場所に行き、
魂が乗り移ってくれ、という強い思いで臨んだという
・役に身を投じた代償
なので撮影を終えた後、役の余韻が残りやすい
足を引きずる役、オカマの役など動作を引きずってしまう
・役になるために
役を演じるために、内野はゼロから役作りを始める
それは、内野聖陽を忘れること
・カツラ炎上事件
坂本龍馬の髪は、自毛ではなく精巧に作られカツラ
こだわりぬいたカツラは生え際にポリエステル製の産毛を仕込んでいた
凍える撮影現場でたき火に当たっていると、
頭を垂らした瞬間にポリエステル製の産毛が溶けてしまった
・中学、高校が男子校、成績もトップ
だが早稲田の政経に入るまで女子と話せなかった
英語サークルでは、英語劇で舞台に上がっていた
就職活動をしていたが、単位が1単位足らず留年
そんな時に先輩から文学座を紹介された
・懸垂少年
自宅の鉄棒があり「懸垂をやれ」と父からやらされていた
「30回やるまで飯は無しだ!」とかなりのスパルタだった
・三田寛子のファンクラブ
中学時代、アイドルの三田寛子に夢中となり、
ファンクラブにまで入会し、握手会にも行ったことも
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