妹は安藤サクラ、父は奥田瑛二、母は安藤和津
高校時代から海外に留学
ニューヨークの大学で映画作りを学び
帰国後、監督助手として修業、
2010年、28歳で映画監督デビュー
2014年、監督した「O.5ミリ」は、映画祭で多くの賞を受賞
そんな安藤桃子は、今 娘と高知県に移住
何のゆかりもない土地だったが、
高知について3秒で「刀抜くならここだ!」と移住を決めた
自律神経が緩くなり、
光の妖精がいっぱい飛んでいるように見えたという
芸術で人に摩擦を起こして平和をもたらす
この革命を起こすには、高知県が最適だった
●ノリで映画館を建てられる
2017年に安藤がオープンした映画館キネマM
57席のミニシアター
外装や上映作品は、安藤プロデュース
ビルの所有者に勧められ、映画館をつくることになった
地元の方の協力と貯金を全て注ぎ、開始から2か月半で完成
高知は、やりたいことがすぐに実現するらしい
●ノリでレギュラー番組が持てる
映画館の宣伝を行える夕方の生放送でコーナーを持った
●海外のような振り切った県民性
二日酔いで会社に遅刻する際も、とことん二日酔いで遅刻する分にはOK
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