Category Archives: あの芸能人は今…

2008年、プロ野球 関西独立リーグのトライアウトに合格

16歳、女子高生で日本初のプロ野球選手になった吉田えり

 

彼女の武器は、ナックルボール

予測不能な変化をする男子選手を翻弄

彼女の登板日には、多くの観客が訪れた

 

さらにアメリカの球団に移籍し、勝利投手に輝き、

ニューヨークタイムズ紙で一面を飾った

 

その後は、独立リーグを転々とし、いつしか表舞台から姿を消した

 

●女子高生プロ野球選手 ナックル姫:吉田えりは今…田舎に移住し、女子プロ野球の監督に転身

 

2017年まで選手としてプレーし、戦力外になり、廃校を利用し、なまずの養殖など様々な事業を行う会社エイジェックの女子プロ野球の監督に転身

 

2018年に独立リーグのチームメイト小松原鉄平と結婚

夫は、東京で野球の独立リーグ ルートインBCリーグの事務局長として働き、吉田とは別居婚状態 (1)

スポンサード リンク

体重100㎏超でキレキレダンスを見せる芸風で、

2008年 R-1グランプリで準優勝し、ブレイクした芋洗坂係長

 

●芋洗坂係長は今…漫画になった伝説の食堂を経営

 

それは北九州市 門司港にある二代目 清美食堂

クッキングパパにも登場した伝説の食堂

 

清美食堂は、芋洗坂係長が生まれる前に、母:清美さんが開店させた食堂

地元の人に愛され、北九州市の名店だった

しかし店を継ぐはずだった長男の芋洗坂係長が、

ダンサーになるため上京したため後継者がいなくなり、1999年に閉店した

 

いくつものオーディションを受けるもののダンサーとして鳴かず飛ばず

1989年に芸人テンションとして活動

その後、相方の田口浩正が役者としてブレイク

ピン芸人として2008年 R-1グランプリで準優勝した

 

芸能活動する中で、大切な店を自分のせいで

潰してしまったことを後悔していた

2014年、母のため清美食堂を復活させた

芋洗坂係長が芸人や舞台で東京にいる間は、

幼馴染の店長と姉の範子さんが店を切り盛り

芋洗坂係長と共に帰省した時には、13歳年下の妻も店に立っている

 

門司港発祥の「ちゃんらー」は、客の8割が注文する

ちゃんぽん麺をいりこ出汁で煮込み、豚肉、もやし、キャベツを炒めて、

上に乗せるだけのシンプルなメニュー (0)

バンドREVのイケメンボーカル:出口雅之は、

甘いマスクで女性を虜にし、チケットを販売されば即日完売

CMにも曲が採用されるなど、ヒットを連発

しかし1994年、デビューから1年でREVは活動休止

 

●REV出口雅之は今…ソープカービングの講師に転身

 

ソープカービングとは、石鹸に模様を彫刻するアート

築30年以上、風呂なしのワンルームが仕事部屋

ナイフ一本で石鹸を削ってバラの形に

 

生徒は100名以上、レッスンは予約で常にいっぱい (14)

1983年、「微熱カナ」でデビューした清純派アイドル:いとうまい子

大映テレビのドラマに出演しブレイク

 

以降、タレントとして芸能活動を続ているが、

●いとうまい子は今…社員50人の制作会社の社長も兼任

 

その会社とは、テレビ局に番組スタッフを派遣する株式会社ライトスタッフ

場所は、千代田区麹町の賃貸マンションで家賃は約20万円

 

「めざましテレビ」「とくダネ!」「ZIP!」「スッキリ」

「ヒルナンデス」など20以上の報道や情報番組に派遣している

 

設立は、2017年11月、たった1年で社員7人を50人に増やした

芸能活動と両立しながら制作会社を切り盛りしている

 

元々は、いとうまい子の兄が設立したが、2017年1月に急死

兄の遺志を継ぎ、会社を継いだ (6)

2006年、テレビ番組で紹介された山形新幹線の

カリスマ美人販売員:茂木久美子

東京 山形の1往復における1人あたりの平均売り上げは約7万円のところ、

茂木は、その7倍、53万8000円も売り上げて話題となった

車内販売のカリスマと呼ばれた

 

●山形新幹線のカリスマ美人販売員:茂木久美子は今…企業研修のカリスマ講師に転身

 

2015年に一般男性と結婚し、山形市内で暮らしている

 

当時、わずか26歳で社員1300人を指導する立場になり、

一躍 車内販売のカリスマともてはやされた

すると裏方だった平穏な生活が一変

カリスマ販売員のクレーム対応が見たいと、わざとお金を投げられたことも

さらに売り上げが上がれば上がるほど

売り上げ水増し疑惑をたてられたり、

甘い声での接客がスナックのようなだと批判されたり、

周囲のやっかみも噴出し、退社した

 

そして販売員の接客術を生かし、企業研修のカリスマ講師に転身

オファーが殺到し、年間講演数200本以上 (10)

スポンサード リンク