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●幼少期、初恋の人の住所を自力で調べて告白

幼稚園の時に始めた恋をした

でも3年間、好きと言えなくて

小学校に上がって、ちゃんと伝えなきゃと思って、

幼稚園の連絡網で彼の住所を調べ、

家族全員でその子の家に行き、ピンポンを押して

「吉岡だよ。チョコレート持ってきたよ」と告白した

 

●サロンモデル時代、バイト4つかけもち生活

歯科助手、カフェ、厨房、美術館の作品を搬入など

1分1秒 動き続ける、止まっちゃいけない、何でもいいから吸収するという考え

時間を詰め詰めに立てて完璧なスケジュールで動くようにしていた

 

●親に内緒で夜行バスに乗り上京

やりたい仕事を何も手に入っていない私なんかが新幹線に乗ってはいけないという考え

休みの日は、何分刻みで予定を入れる

 

●理想の男性は、お互い高め合える男性

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モノの配置が気になり過ぎる女優:吉岡里帆

 

細かいことを気にする神経質な吉岡は、

リモコンも左から高さ順に並べないときが済まない

 

そんな吉岡が、友人の家に遊びに行ったときのこと

マンガが1巻から順番に並んでいなかった

「あっ○○読んでるんだ。面白いよね」と

友人の目を盗み、バレないように さりげなく並べ替えた

さらにバラバラのリモコンもバレないように並べ替えた

 

他にもメイク中、バラバラの化粧品をさりげなく並べたり、

他人が穿いているジーパンの折り目の左右の高さが気になったり

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●女優:吉岡里帆が女優を目指したきっかけ

京都 太秦に住んでいた吉岡は、

エキストラが足りないからと 撮影所にかり出された

町娘の格好をして突っ立っていると、

「ねぇ一緒に映画を撮らない」と隣にいた子に声をかけられた

その出会いで、インディーズ映画に出演するように

もっと演技を勉強しようと東京の劇団養成所に京都から通うように

 

●「あまちゃん」のオーディション

「じぇじぇじぇ」を使って自由に表現してください、

が一次オーディションだった

「じぇじぇじぇ」で喋るものだと勘違いした吉岡は、

「じぇ」と挨拶、「じぇじぇ?」で会話し、不合格となった

 

●アルバイト三昧

美術館に作品を搬送する力仕事や書道のアシスタント、

カフェ、居酒屋の厨房、モデル等々

一番多い時で、4つも掛け持ちしていたという

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NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で

丸メガネの「田村宜」役を演じた女優:吉岡里帆

「あさが来た」のヒロインオーディションを受けたが、落選

落ち込んでいたところNHKから別の役柄でオファー

「3枚目でメガネのキャラクターですけど面白くできますか?」

「やります!」と即答し、出演が決まった

 

●太秦出身

1993年1月15日生まれ

京都府京都市右京区の太秦出身

幼少期より映画や演劇に親しみ、18歳で劇団養成所に入った

20歳で事務所に入り、21歳でグラビアに挑戦

23歳でNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」に出演

 

●グラビアをやるべきか?やらざるべきか?で号泣

大学に通いながら書道を勉強し、書家を目指していた

親にも応援してもらっていたが、

お芝居のためという約束で上京を許してもらった

「グラビアにすることになった」と伝えると

「それは違うよ。ポリシーがなさすぎる」と家族会議に

「止めた方がいい」と言う母

「何でも挑戦しないと道は開かない」と言う父

やるべきか?やらざるべきか?で悩み過ぎて家族全員で号泣

結局、吉岡は母の反対を押し切ってグラビアに挑戦した

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