石坂浩二」タグアーカイブ

1941年、銀座生まれの田園調布育ち

高校時代に大河ドラマ「太閤記」に出演

慶応大学中等部→慶応大学法学部に入学

 

大学卒業後は、劇作家を希望し、劇団四季の演出部に入団

毎年 公演する子供のためのミュージカルの一作を書いた

苦労して書いたものよりも出演した方がギャラが高いと思うように

 

1969年、28歳で大河ドラマ「天と地と」に主演

さらにフジテレビのトークバラエティ「スター千一夜」の司会に抜擢

●スター千一夜のギャラは無し

ある作家の絵が好きで死ぬまでに

作品を所有したいと思っていたところ、

岐阜にある画商に作品が出された

値段は1500万円、貯金をかき集めると500万しかなかった

そこでフジテレビに「1000万円」の前借をお願いした

スター千一夜からギャラを引いていく約束でお金を貸してくれた

結局、スター千一夜中に1000万円を返せず、

松平健が主演の昼ドラ「人間の條件」のナレーションを担当

そのドラマの途中で1000万円を完済

(126)

スポンサード リンク

父は名司会者の関口宏、母は元歌手:西田佐知子

24歳の時、役者デビューを果たし、その後も数多くのドラマに出演

住んでいるのは静岡県伊東市にある巨泉マンション

番組の企画会議をしようと大橋巨泉に購入を薦められ、

関口宏、ビートたけし、石坂浩二らが購入したのだが、

巨泉がカナダに行ってしまってから誰も寄りつかなくなり、

現在では、マンションに関口一人が住んでいる

 

20畳を越えるリビングには、9人がけのソファー、

大きなテーブルなどがあり悠々自適な暮らしぶり

食事は近所の喫茶店で済ましている

仕事は、たまに鉄道縦断シリーズのロケ、鉄道がらみの講演会を行うのみ

月の半分以上はのんびりと過ごす

 

●見た目も声も本物そっくりにモノマネでCDリリース

島倉千代子のモノマネ「せ間倉知代子」

B.B.キングのモノマネ「せッキー・キング」など

全13人のモノマネでCDをリリースしてきた

歌い方の癖を意識し録音、パソコンに取り込み音質を調整

限りなく本物に近付ける

(1951)

スポンサード リンク