ワイドナショーでビートたけしが自身のライバルやトラウマについて語った
●バイク事故の原因は うつ病
1994年のバイク事故を「完全にうつだったね」と振り返った
「今も夢を見ているんじゃないか。目覚めたら病室かもしれないと思うことがある」
当時は「完全にうつだった。なんでバイク買ったか分からないもん」と振り返った
●全くウケなかったトラウマ
客が10人しかいないライブでスベったのが、
「あん時 ウケなかった」と未だにトラウマになってる
立川談春の独演会の前座に立川梅春として出演
チケットが取れない事で有名な談春のプレミア独演会は、
たけしにとって完全なアウェー
「野ざらしを披露したが、はじめの笑いをとるまでは焦った」という
250人くらいの客なのに楽屋でウロウロ、
緊張しすぎて付き人も近寄れないほどだった
●これからはボケ防止に落語の時代
「漫才は出来ないじゃん?瞬発力が無くなっているから」
●ビートたけしにとっての邪魔な存在
当時 ダウンタウン松本にとってビック3は、邪魔な存在でしかなかったが、
いまでは 居てくれるから頑張れる存在に変わった
当時 ビートたけしは「いかりや長介と萩本欽一を引きずりおろす しか考えていなかった」
「萩本欽一もドリフも好きだが、出て行くためには この牙城を崩さないとひょうきん族はあり得ない、真裏だったから。コント55号も好きだったが、萩本さんは いつからか良い人になってきた。俺の正には合わない。萩本さんの番組がずっと続くようだったらお笑いの危機だと思った。俺にとっての、もっと毒のあることが出来なくなると思ったからこの2組だけはどうにかしないといけない、と思っていた」という
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