俳優:伊藤淳史の知られざる半生

1983年、千葉県船橋市生まれ

幼い頃からテレビに夢中、食い入るように観ていた淳史に祖母が、

「あっちゃん テレビ出たいの?」「うん」

本人は全く覚えていないが、この一言で3歳の時、児童劇団へ入団

すると4歳で「とんねるずのみなさんのおかげです」のチビノリダーに抜擢

本人はこれも全く覚えていない

5歳の時には大河ドラマ「春日局」にも出演

そして小学6年生で映画「鉄塔 武蔵野線」で初主演を果たす

このまま順調に役者の道を進むのかと思いきや、中学生の時 突然 劇団を退団

その理由が、俺はJリーガーになる!

 

小学3年生から始めたサッカーに真剣に打ち込み、

中学では毎日、早朝と放課後に練習を行い、

さらには部活が終わっても自主練習に励んだ

しかし中学生最後の大会でまさかの1回戦敗退

Jリーガーへの夢が遠のき、目標を見失った

 

そんなある日辞めた劇団のマネージャーから「また芝居やってみないか?」

映画「独立少年合唱団」のオーディションの誘いを受け、主役の座を射止めた

1年の撮影を経て、ようやく完成

ベルリン国際映画祭に招待され、その舞台に立つ

文化も言葉も違う観客の大歓声を受け、ずっと俳優をやっていこう、そう決意した

2002年、法政大学に進学

21歳でドラマ「電車男」で主演、24歳で「チーム・バチスタ」で主演

 

●超几帳面

料理をしながらキッチンがキレイなことに達成感を覚える

掃除、洗濯も大好き

タオルはタオルだけで洗う

タオルを干しながらTシャツや下着を干すのが嫌

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