楽天エース:則本昂大の強気なピッチングの原点は津田恒美

成功の遺伝子で紹介された楽天のエース:則本昂大

楽天のエース:則本昂大の気迫あふれる雄叫びは、

偉大な投手:津田恒美の遺伝子にある

 

則本が津田と出会ったのは、小学4年生の時に放送された

広島東洋カープの投手:津田恒美のドラマ

闘志むき出しのピッチングスタイルから炎のストッパーと呼ばれた

原辰徳との対決では、放った剛速球で左手首を骨折させた

 

津田の強気のピッチング…則本には忘れられない場面がある

ピンチの場面でキャッチャーのサインに首を振り続ける津田

8回目でようやく頷くと真っ向勝負のストレートで抑える

則本もピンチが訪れるとキャッチャーのサインに首を振り、強気にストレート勝負

「気持ちだけでも津田さんを真似することはできるので強気のスタイルを貫ける限り貫きたい」

津田はマウンドに上がる前、

ボールに書き込んだ「弱きは最大の敵」と自分に言い聞かせていた

 

そんな津田は、悪性脳腫瘍により32歳の若さでこの世を去った

20年の時を経て、津田の魂は楽天のエースへ受け継がれた

則本のグラブには「弱きは最大の敵」と刺繍されている

(1702)

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