クロマティに殴られた中日:宮下昌己は今…米問屋を経営し、年商6000万円

●クロマティに殴られた中日:宮下昌己は今…米問屋を経営し、年商6000万円

 

1987年6月11日、巨人 対 中日、バッターは助っ人:クロマティ

宮下が投げたボールは、クロマティの背中に直撃

激怒したクロマティは、マウンドに突進し、ぶん殴られた

 

1991年、戦力外通告、プロ野球界から姿を消した

 

現役を退いた宮下は、吉祥寺でステーキ店を開業も5年で閉店

その後、チラシのポスティング、スーパーの売り子など職を転々

 

10年前、やむなく始めたのが、経営不振だった父親の米問屋

宮下は米を保管できればOKと店を構えることなく

月1万円でコンテナ倉庫を借りて、極限まで経費削減

 

米を配達するときに配る名刺には、

クロマティに殴られている宮下の写真を印刷している

この名刺を見せると営業の話に入りやすいという

結果、取引先は50軒以上 (215)

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