フジテレビのアナウンス部が解体された山川建夫 降板事件

爆報!THEフライデーで紹介

1968年、フジテレビに入社したアナウンサーは個性派揃い

誰もが知る国民的アナウンサー:逸見正孝、

スポーツアナとして活躍した松倉悦郎、

レディス4の司会者:小林節子、

そして同期の中で一番エリートと言われた山川建夫

同期の中でも出世が早く、入社3年目で「小川宏ショー」のアシスタントに抜擢

●元フジテレビ:山川建夫アナは今…山奥で世捨て人のような暮らしをしている

千葉県市原市の山奥にある築94年の平屋の賃貸物件

間取りは7K、土間には薪ストーブ、

さらに500坪の土地が付いて家賃は1万円

山川はフジテレビを退社後、27年間 自給自足の生活を送っている

現在は2人の娘を巣立ち、妻も仕事でこの地を離れている

山川は1人で米、野菜、味噌まで作り、

たまに入るナレーションの仕事と年金で暮らしている

 

●「小川宏ショー」山川建夫降板事件

山川は、逸見正孝とライバルだった

1970年、同期の中で最初にチャンスを得たのは山川だった

入社3年目で「小川宏ショー」のアシスタントに抜擢

すると逸見は「何で山川なんですか!僕じゃダメなんですか?」

「これは決定事項なんだよ」

逸見は先に山川が番組を持つことが許せなかった

しかしせっかく得たチャンスに山川は、事件を起こす

それは生放送中の暴言事件

「小川宏ショー」の生放送中、スタジオにゲスト出演していた山口淑子が

ベトナム戦争について語ると山川は

「1週間くらいベトナムを取材してきたからといってベトナム戦争が分かったような口を利かないで下さいよ!」

新人アナの批判的な発言に山口淑子は大激怒

このことは社内でも問題となり山川は責任を取る形で番組を降板することに

すると出演最終日

「今日で番組を降りる事になりました。でもこれは僕の意思ではなく降ろされるんです」

 

この事件がキッカケで山川は表舞台から姿を消した

これによりフジテレビのアナウンス部が解体された

アナウンサーたちは報道、バラエティ、スポーツ、

情報などセクションの専属に配置変え

なかでも逸見はバラエティ志望だった本人の意向に反し報道局専属に

以降、2人は一度も口を利かないほど関係が悪化

山川はそのままフジテレビを退社した

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One thought on “フジテレビのアナウンス部が解体された山川建夫 降板事件

  1. アバター山本 真

    「何で山川なんですか!僕じゃダメなんですか?」って言う逸見さんも、どうなんですかね~?
    逸見さん、余程、己に自信があったのか非常識なのか・・・。

    あのいつもニコニコしていた人の良さそうな逸見さんとは、およそかけ離れている姿にガッカリです。

    返信

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