連ドラに疲れた常盤貴子が女優を辞めようとした瞬間

●女優だけの女子会は愚痴ばかり

その時やっている仕事の口が言いたい女優が集まる

女優女子会は、情報が漏れないように少数精鋭で行われる

「○○さんと共演したことある?」「ある、あの人でしょ」

長くなるので一次会では足りない

若手の女優の恋バナよりも、愚痴の方が盛り上がる

会計は、見事に割り勘

 

●自分のドラマの最終回は、ほぼ見たことが無い

カットされたセリフの確認のため、

最終回の前の回まではチェックするが、

その必要が無い最終回は、ほとんど見ていない

 

ドラマ「Beautiful Life」の最終回も見ていなかった

最終回、木村拓哉が演じる沖島が、美容室をオープンさせる

常盤は、そのシーンを見ておらず、

知らずにそのロケ先となったカフェを訪れた

チーズケーキを食べていたら、店員が

「これ木村君がペロッと2個食べたんだよ」

「木村さんもよく来られるんですか?」

「知らないで来たの?」

初めて訪れたカフェが、あの美容室だったことに気付いた

 

●事務所を辞めます

1999年のドラマ「美しい人」の撮影後、

これ以上連続ドラマを続けるとロボットのようになってしまうから、

このままのペースでやるんだったら

私は事務所を辞めます、と事務所の社長に言った

「何をやりたいんだ?」と言われたので「映画をやってみたいです」

「誰とやりたいんだ?」「レスリー・チャンさんとやってみたいです」

丁度のその時期、香港では日本の連続ドラマが放送されており、

レスリーも常盤の存在を知っていた

さらに相手役も探していたタイミングで、

香港の大スター:レスリー・チャンとの共演作で

香港と日本の合作映画「もういちど逢いたくて~星月童話~」が決まった

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