ビー・バップ・ハイスクールで一世風靡した俳優:清水宏次朗の顛末

ビー・バップ・ハイスクールで一世風靡した俳優:清水宏次朗の顛末

累計4000万部の大ヒットとなった不良マンガ「ビー・バップ・ハイスクール」

1985年に映画化され、その後製作された6作の映画は社会現象となった

トオル役は仲村トオル、ヒロシ役が清水宏次朗

 

●ヒロシ役に抜擢されたきっかけ

歌手 俳優としてデビューした4年目、

両親が銀婚式を迎えて兄と2人でお金を出し合い、サイパンに連れて行った

サイパンに着くと事務所から電話がかかってきた

「オーディションがあるから帰って来い」

仕方なく急遽 帰国してオーディションに参加した

しかし清水はマンガを見ないのでビー・バップ・ハイスクールを知らない

オーディション会場には一般応募の全国の不良が集まっていた

とりあえずオーディションを受けると合格した

 

●仲村トオルとの関係

「(仲村トオルとは)合わないですね」

 

ビー・バップ・ハイスクールの終了後、あまりに不良役がハマり過ぎて、

オファーされる役は、ヤクザ役ばかりでギャラは下がる一方だった

そこで六本木に男性が接待するサパークラブ:清水塾を始めたが、

客の機嫌を取ることができずわずか2年で経営に行き詰まり、閉店した

 

●清水宏次朗は今…更年期障害を患い、酒浸りの生活を送っている

2014年5月に男性では珍しい更年期障害を発症

その影響で血圧が上昇し突然倒れたり、手足の震えが止まらなくなったり…

人生への不安感から酒浸りの日々を送る

仕事がない日は、朝から酒を飲んでいるという

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