釣ってきたフナを食べて育ったタレント:相沢まき

貧乏すぎたタレント:相沢まき

父親が不動産屋になる、と勝手に脱サラした

その事業が失敗し、膨らんだ借金が数千万円

幼少期 ラーメン屋やファレスに行くのは、年に1、2回の貧乏生活

 

●実家は、鶏小屋と呼ばれていた

一つの部屋に兄弟3人、普通の布団が並べられないので

こたつ布団に川の字で寝ていたという

土地柄 寒いので雨がっぱを着て、夜を凌いでいた

枕がなかったのでランドセルや

体操着を入れている巾着を枕代わりにしていた

 

●ご馳走は、フナの煮浸し

相沢家の主食は、フナだった

父が釣ってきたフナを水槽に入れて 常に50匹は常備していたという

 

●まきちゃん

貧乏が原因でイジメられていたが、心の拠り所になる友人が一人

その まきちゃんの家も貧乏で、貧乏同士話が合い、

唯一 お互いの家に遊びに行ける仲

芸名の「まき」は、その貧乏友人の名前が由来

ちなみに本名は「八重子」

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