岡本真夜の名曲エピソード
●「Alone」1996年11月5日発売
“ぎゅっと誰か抱きしめて あたたかい胸で泣かせて ほんとは寂しがりやで 一人で泣いてばかりで”
上京したての20歳前、デビュー前で辛いことが重なった
そんな時に生まれた「ぎゅっと誰か抱きしめて」のフレーズ
本当に辛い時期だったので
レコーディングで泣いて泣いて歌えなかったという
●「そのままの君でいて」1997年1月16日発売
“もっと自由に もっと素直に 強がらないで そのままの君でいいんじゃない?”
高知県立高知南高等学校時代の親友との思い出
岡本は上京、彼女は地元高知で就職、お互いに励ましあっていた
●「TOMORROW」1995年5月10日発売 ドラマ「セカンド・チャンス」のタイアップ
“涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてに 怯えないで 明日は来るよ 君のために”
最初はバラードで作っていた曲
デビューの時、ドラマのタイアップが決まりプロデューサーがアップに
アップの曲は、歌うのも作るのも下手なので、
これ以降、バラードで作っておいてアップに変調している
●高知県四万十市出身
両親の離婚により祖父母の養女となり、人見知りが激しく、恥ずかしがり屋だった
小学3年生から高校1年生の時までピアノ教室に通っていた
高校一年の時にラジオで「未来予想図II」を聞いたのが歌手を目指すきっかけ
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