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1998年、大阪生まれ

学生時代、非行に走った戦慄は、窃盗集団に入り、

2014年に逮捕されて少年院に入院、2016年に出院

 

薬局に事務員として働くが数ヶ月で辞め、

2017年2月、アイドルグループ のーぷらんのメンバーとしてデビュー

 

ミスiD2018に応募し、最終面接で少年院時代の話をカミングアウトし、 審査員に評価され、戦慄のために「サバイバル賞」が作られ、受賞した

 

2018年に大学の法学部に入学

 

2018年9月、大森靖子が結成したミスiD参加者を中心としたアイドルグループZOCのメンバーとして活動を開始

 

妹の頓知気さきなと「femme fatale」としてデビュー

 

2018年9月8日で20歳となり保護観察から外れた

 

 

●少年院で更生したのにグループのリーダーに水をぶっかけた

遅刻した戦慄かなのに、リーダーが「遅刻すんな」と言ってきた

「辞めれば」まで言われて、偉そうに指図してきたのに、

ブチ切れて、水をぶっかけたという

 

●少年院

少年院は最短10か月で出院できるが、戦慄は満期の2年間かかった

2年も入っていた戦慄のあだ名は、長老

少年院では、延々、新聞紙を折ったり、延々レース編みをさせられた

防犯カメラにサンダル投げて、中指立てたり…

先生に反抗して単独寮に入れられた

余った時間で勉強し、秘書検定、危険物取扱者、ワープロ検定、エクセル検定、そろばん検定一級、漢検準一級、高卒認定など取れる資格は取りつくした

 

●特技は、他人の指を噛んで、人生や性格を当てる (14)

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●激辛にハマる元アイドル:梁愛美

 

韓国と日本のクォーターで

アイドルユニット「ゆめ☆たまご」のリーダーとして活躍

卒業後、アーティストとしてライブ活動している

 

そんな梁は、タバスコをドリンクのように飲む異常な激辛好き

自宅には、最強の激辛調味料「ザ・ソース」を常備している (14)

1989年、アイドルデュオ パンプキンとしてデビューした小川真澄

同期にはribbonやCoCoなどアイドルグループ全盛期

激しいアイドル戦争に敗れ、1993年にパンプキン解散

 

●パンプキン小川真澄は今…2度の離婚、障害児の子育てに追われている

小川は、現在 鳥取県米子市に住み、

タイヤ販売所のナガミの経理として働き、3人の娘を育てている

 

次女には知的障害がある

人とのコミュニケーションが苦手で

突然幼い行動をしてしまうなど

物事の判断が上手くできず、パニックに陥ることも

彼女は現在、米子市内の養護学校に通っている

実は生まれつき障害があったわけではない

 

1993年、パンプキン解散、21歳で芸能界を引退

1994年、バイト先で知り合った男性と結婚

夫の実家がある鳥取県に移住し、長女と次女を出産

1999年夏、生後半年の次女が発熱、39℃を超え、一晩中 嘔吐を繰り返した

翌朝、近所の診療所へ、風邪と診断

その夜、再び発熱

病院へ行かず、翌朝 病院へ連れて行くことに

翌朝、総合病院へ行くと、髄膜炎と診断された

何とか一命はとりとめた

それから5年後、次女の成長の遅れを感じ、検査へ

髄膜炎の後遺症による知的障害と診断された

次女の障害が分かったころ、夫婦関係が悪化

2002年、結婚8年で離婚

2006年、34歳で再婚したが、夫の単身赴任をきっかけに

夫婦仲が上手くいかなくなり、2度目の離婚となった

子供3人を育てるため、週6かの事務仕事

どれだけ働いても月の収入は10万円ほど

 

小川は、あの時 すぐに病院に連れて行けば、と後悔している

 

2013年8月、勤めているタイヤ販売店社長と3度目の結婚 (26)

1974年、歌手デビューし、その後はグラビアで活躍

1978年、「がんばれ!レッドビッキーズ」で美人警官役を演じた

しかしデビューから4年後、1978年、突如芸能界を引退

 

折原が経営しているブティックが、

・SOPHA(ソフィア):岩手県奥州市

1年以上の赤字が続いている

ブランド物の人気婦人服を東京で買い付けるため高級品が多い

 

1981年、幼なじみの男性と結婚

地元岩手に戻り、夫婦でブティックを経営

ハイウランド戦略がウケ、店舗数が7店舗に拡大

年商は最大で2億円

やがて双子の男の子にも恵まれ、順風満帆な生活を手に入れた

2000年代に入るとユニクロを代表するファストファッションブームが到来

岩手にも次々と低価格の大型店が出店

7店舗あった支店は経営不振に

気がつけば1店舗だけになり、借金地獄、総額4000万円

その矢先、2015年10月に夫が食道がんで他界 (154)

豊田は、生まれてこのかた自分でゴミを捨てたことがないという

とにかく足の置き場がないほどのゴミが散乱している

 

・玄関には、無造作に履き置かれた靴、

いつ買ったか分からないハンバーグ、そして実印

 

・脱ぎ散らかした服は、絨毯がわりで平気で踏み歩く

 

・キッチンにはゴミ袋が積み重なり、

流しには飲み干したペットボトルで埋め尽くされている

 

・母親がわざわざゴミを捨てるため、愛知県から上京してくる

 

・食べ残しは、冷凍保存している

カップ豚汁の食べ残し、チゲ鍋が入った鍋ごと冷凍 (147)

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