●麻木久仁子が悔いる母との確執
23歳で結婚した母は、3人の子宝にも恵まれた
しかし40歳の時に夫婦のすれ違いが原因で離婚
それからは子供3人を引き取り、
わずか10畳ほどのワンルームで暮らし始めた
育ち盛りの子供を支えるため昼はOL、
夜は銀座でホステスとして働き、必死記子供たちを育てていた
とにかく朝から深夜まで働き詰めの毎日
家事や弟とたちの世話は、長女の麻木にすべて任せていた
当時、麻木は学習院大学に通う19歳
自分で学費を稼ぐためアルバイト漬けの日々を送っていた
時給500円の宛名書きからウエイトレスなど何でもやった
それなのに家に帰れば家事を強いられる生活…ストレスが溜まっていた
ある日、麻木の不満が爆発する
毎日のように親子は激しく衝突した
こんな生活になったのは離婚した母のせい、いつしかストレスは極限状態に
麻木は貧乏生活が耐えられず大学を中退
母と衝突したまま家を飛び出し、一人暮らしを開始
生計を立てるため芸能活動を始めた
そんな麻木の生態は変わっている
●夜な夜なバーボンを飲みながら包丁を研ぐ
酔っぱらって気分が良くなると包丁を研ぎたくなるという
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