意外にわき毛が薄い芥川賞作家:羽田圭介

芥川賞作家:羽田圭介の生態

 

●サイン本が出回る

本にサインをすると版元に返品できないため

書店に立ち寄るたびにサインを書く

確実に書店で捌くしかなくなるため、

「スッゲー サインしてやるんすよ」

 

●作業に目障りな物は処分

事務所 兼 自宅は、

都内の家賃7万8千円のマンションに住んでいる

布団には枕も掛け布団もない

 

●スケジュール

午前中は、主に執筆活動

テレビも新聞も一切見ない、情報源はラジオのみ

日々、アイデア帳をもとに原稿を書いていく

午後からは筋トレ

筋トレ効果で筆が進む

 

●作家になるきっかけ

文章を書き始めたのは、小学5年生の時

母親から中学受験のために朝日新聞の天声人語を要約しなさいと言われ、

羽田少年はわずか2ヶ月で母親に直されないほど完璧にマスター

 

●自転車は1分間に90回転が目安

ツールドフランスの選手並みの回転数で街を疾走する

 

●嫌いな食べ物は、こんにゃく

何の栄養もないため「こんにゃくとナスを軽蔑しています」

 

●意外にわき毛が薄い

 

●ストレス発散は声楽

18歳の時の夢は、歌手

間違って最初に通ったボイトレが、声楽中心で今でも通い続けている

賞やコンクールで披露したことはなく1人で週に2回練習するだけ

 

●下積み時代から励みにしてきたポリシー

楽して楽しむことは、あまり楽しくない

もっとつらいことを乗り越えた先にある快楽を求めたい

 

●夢は、死ぬまで書き続けること

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