女優:高橋ひとみと寺山修司

芸能人アノ同期は今 で紹介

 

「ふぞろいの林檎たち」でドラマデビューした女優:高橋ひとみ

大胆な行動に出る大学生役を演じ、ブレイクした

その後もドラマや映画に出演し30年以上活躍する名女優に

しかし「ふぞろいの林檎たち」よりも前に舞台でデビューしていた

その舞台が寺山修司の「青ひげ公の城」

 

●寺山修司との出会い

普通の高校生だった18歳の高橋

寺山修司のオーディションに行ったのは、友人の付き添いだった

身長が高く可愛げないと思い込み、

オーディションには参加せず、友人が終わるのを待っていた

すると寺山が「君 何番?」と聞いてくれたのが、

オーディションに参加したキッカケ

そして高橋は、見事 オーディションで選ばれ、

「青ひげ公の城」に出演する事になった

 

●寺山が最後に愛した女性:高橋ひとみ

手紙魔なほど筆まめ、寺山からの手紙は毎日届いたという

舞台後 高橋は、映画「さらば箱舟(旧題 百年の孤独)」にも出演

スケスケの布をまとった森をかけまわる少女役だった

 

●ふぞろいの林檎たちに出演するキッカケ

そして寺山は山田太一宅に赴き、高橋に合う役がないか お願いしに行った

元々、伊吹夏恵という役はなく山田太一が高橋の為に作った役だった

このエピソードを高橋は寺山が亡くなってから聞いたという

寺山の無償の愛を受けた高橋は、51歳になるまで結婚に踏み切れなかった

 

●「青ひげ公の城」で主役を務めたのは、声優:山本百合子

1976年、16歳の時、アイドルとして歌手デビューした山本百合子

ピンク・レディーが同期でヒットには恵まれず、逃げるように女優に

舞台後、寺山から映画「さらば箱舟」に誘われたが、濡れ場を理由に断った

24歳で一般男性と結婚し、女優から声優に転身

「超獣機神ダンクーガ」の結城沙羅 役、

「北斗の拳」のユリア役、「魔法使いサリー」のサリー役など

多くのアニメで命を吹き込むことに

現在は声優だけでなく番組のナレーションも担当

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